FC2ブログ

2018年を振返って、

Categoryお店のこと。
 0
どんな年末年始をお過ごしでしょうか。



2018年。

昨日の紅白歌合戦は気合いが入りまくりでしたね。

特に、石川さゆりさんと邦楽器、なんと布袋さんとのコラボレーション!

すばらしかったです!!!感動!

他にも、思わず拍手した場面もいくつかありました。

ユーミン、64歳、やっぱりカッコいい。

ユーミンはリクエストの多かった

「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」の2曲を歌ってくれました。

今年の文字は災害の「災」の文字。

2018年は、あちこちで自然災害による不安が大きく広がった年でもありました。

ユーミンの「やさしさに包まれたなら」を聞きながら

私自身もなんだかほっとして、

幸せな気持ちになれました。




思えばあの7月。

予想だにしなかった事が起こりました。



豪雨で、道路は寸断。

ショップからの出荷が全く出来なかったあの日。

やむなくショップはクローズ、

道路の復旧まで見通しは立たず、

1週間か、1ヶ月か、それとも数ヶ月かかるのか…

情報が錯綜する中で、

新幹線に乗って広島まで行った時。

過ぎてしまえば、あんな事もあったなと

今となっては遠い日の事のようにも感じます。

立続けに関西で地震が起き、

台風が襲い、

そして北海道では地震。

この波状攻撃にはさすがに参りそうになりました。

一瞬、こころの中だけでですが、

「今こんな事をやっていていいのか」という迷いが生じました。

そんな時。

私に元気を下さったのは、

何人もの、北海道のお客様からのご注文メールでした。



「いつになってもいいです。交通がよくなってからでいいので送って下さい」




電気がつかない、そんな大変な中からのご注文メール。

それは、自分自身の迷いを拭いなさいと言うメッセージのように感じました。

ある意味、

このお仕事は、人によろこびを運ぶ仕事なんだと

時折、お客様からのメールやお手紙で、強く、感じます。

年末近くなって、

今だから言えるけどみたいな感じで

「あの豪雨の時、ショップがあのまま閉店になってしまったらどうしよう!と、

本当に心配したんですよ」と

複数のお客様から伺いました。

私はお客様のそんなお気持ちに気づいていなく、

ただその時はどうしたら荷物を出せるかその事で頭が一杯でした。

年末になってからそんな事を知り

もしかしたら荷物が届く届かないのレベルではなく、

もっと根本的な事で心配をおかけしてしまっていたのかと、

有り難く嬉しくも驚きで一杯でした。



紅白歌合戦を観ながら2018年の出来事に想いを馳せつつ聴く、

「やさしさに包まれたなら」。

確かに…

私が求めていたものは、こんな優しくてほっとする安心感だった気がしました。

今年、災害で大変だった人たちの想い…

それがユーミンの曲のリクエストに繋がったのですね。




2019年。

どうぞ、やさしさに包まれた、やさしい年になりますように。

心より願います。















スポンサーサイト



0 Comments

Post a comment