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《風の通り抜ける道》手作り ペーパーナプキン 自作マスクづくりSTORYーその4ー

Categoryお店のこと。
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やっと試作第一号ができ、可愛いわぁ〜と慢心の笑み🤗、
心の中でよっしゃあ❗️とガッツポーズを決めたのもつかの間。
想像もしていなかった、ある一つの問題にぶち当たったのです。😱

マスクを装着すると、両サイドが、パッカリ。

ゴムをつけている右と左の端が、頬から離れて、
なんと猫の耳のように立ってしまっているではありませんか。


紙は布と違って硬いので、
ギャザーが寄らず、上と下から力がかかると、
くるりんと立ってしまうのです。
(言ってること、ご想像がつきますでしょうか・・・?)
私はこれを、別名「風の通り抜ける道」と命名しました。笑

咳と一緒に出る飛沫はなんとか多少防げるものの、
これでは花粉やウィルスがスイスイここから入ってきてしまいます。

そもそも、コロナウィルスはめちゃくちゃ小さいので、
N95仕様のマスク以外の普通のマスクでは、
マスクの繊維の間を通り抜けてしまうのですが、
それでもできるだけ、こんな隙間をなくしたいなぁと思いました。

そこで、
どうしたら耳が立たないか、
色々と試作を重ねることになりました。

まず、マスクのゴムは内側にはつけられません。
ゴムの厚みぶん、浮いて隙間ができてしまうからです。
→ゴムは外側につけるべし

外側に1回、くるりと折り返し、輪っかになったゴムをつけてみました。
装着し、端っこを手で押さえつけると、
なんと、風の通り抜ける道が頬に密着(・・・とまではいきませんが)
だいぶピタッとくっつき、ましになったのです!

そして、改良の2段階めとして、
ゴムの節約を考えました。
輪っかにするよりも、
両面テープで容易に取れない構造にして、端と端にくっつける。
意外に想像以上によくついて、使ってもゴム紐が取れません。

ペーパーナプキンマスクは、あくまで使い捨て。
両面テープやゴムは、使用に耐えうる必要最小限度ギリギリまで
使用量を削り落としました。
接着部分は、ほとんどステック糊。
これがよくくっついてくれるので、両面テープは力のかかる部分のみに使用しました。

蛇腹の部分がバサバサして、初めはスティックのりでくっつけていたのですが、
それだとくっつける部分がとても多くなり、とても煩雑で手間でした。
何かテープのようなもので一気にとめられないかなあと考えていました。
マスキングテープは和紙だけど、今ひとつ固そうだし・・・・・

「このバサバサをテープのようなもので留めたいんだけどなぁ・・・」

家族に相談すると、
「サージカルテープがいいんじゃない?」
と助言をもらいました。

サージカルテープ!?

・・・・・後日、私は薬局やダイソーで、
あらゆるサージカルテープを買い込んだ、その数、6種類。
どれがいいか実験してみることにしました。

その実験結果は、驚愕でした❗️


<<続く>>



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